同窓会について
ABOUT THE ALUMNI ASSOCIATION
会長挨拶
謹啓
開智高等学校同窓生の皆さまにおかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、平素より同窓会活動ならびに母校の発展に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
本校は、1983年開校以来長きにわたり、幾多の優れた人材を社会へ送り出してまいりました。
卒業生が各界において活躍されておりますことは、私たち同窓生にとりまして大きな誇りであり、同時に母校の輝かしい伝統を今日まで築き上げてこられた諸先輩方のご功績に、深い敬意を表する次第であります。
同窓会は、卒業年度を超えた交流と親睦を深めるとともに、母校との絆を未来へ受け継ぐ大切な役割を担っております。
時代が大きく変化する中にあっても、本校で培われた「心豊かな、創造型・発信型のリーダー・スペシャリストを育成」の校訓は脈々と受け継がれ、今なお多くの若人たちの成長を支えております。
このホームページが、同窓生の皆さまにとって母校を身近に感じ、旧友との再会や新たなつながりを育む場となれば幸いに存じます。
今後とも、母校のさらなる発展と同窓会活動への変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
謹白
開智高等学校同窓会
会長塩川 和彦
沿革
- 1983
- 学校法人三友学園・埼玉第一高等学校開校
- 1997
- 学校法人東方学園
開智中学校(中高一貫部)開校
- 2004
- 開智小学校(総合部)開校
- 1986
- 学校法人名を東方学園と変更
- 1998
- 学校法人名を開智学園と変更
- 2016
- 開智高等学校通信制課程設置
開智小学校が国際バカロレアPYP候補校に認定
- 1983
- 学校法人三友学園・埼玉第一高等学校開校
- 1986
- 学校法人名を東方学園と変更
- 1997
- 学校法人東方学園
開智中学校(中高一貫部)開校
- 1998
- 学校法人名を開智学園と変更
- 2004
- 開智小学校(総合部)開校
- 2016
- 開智高等学校通信制課程設置
開智小学校が国際バカロレアPYP候補校に認定
役員紹介令和8年度 役員一覧
会長・副会長
-
会長
高2期
塩川 和彦
しおかわ かずひこ
-
副会長
高2期
杉井 勇太
すぎい ゆうた
-
副会長
高3期
宮崎 政行
みやざき まさゆき
-
副会長
高7期
橋本 冠
はしもと かん
-
副会長
一貫1期
和田 義生
わだ よしき
会計・会計監事
-
会計
一貫11期
土谷 裕太
つちや ゆうた
-
会計
一貫14期/総合6期
高橋 渉
たかはし わたる
-
会計監事
高15期
相川 英輝
あいかわ ひでき
書記
-
書記
一貫15期/総合7期
明石 悠真
あかし ゆうま
-
書記
一貫16期/総合8期
小野 日菜子
おの ひなこ
理事・事務局長
-
理事 / 事務局長
高15期
木村 和孝
きむら かずたか
顧問
-
顧問
高1期
横山 寛
よこやま ひろし
会則
開智高等学校同窓会「
」会則
第1章 総則 第1条 〜 第5条
- 第1条 名称
- 本会は学校法人開智高等学校同窓会「ちかい」(以下「同窓会」という。)と称し、事務所を開智高校内に置く。
- 第2条 目的
- 本同窓会は、会員相互の親睦を図り、併せて開智高等学校同窓会の発展に協力することを目的とする。
- 第3条 会員
- 本同窓会は、次の正会員および特別会員をもって組織する。
正会員 開智高校を卒業した者並びに開智高校に在籍した者で、会員の推薦で役員会が入会を認めた者
特別会員 本学園の現旧教職員
- 第4条 組織
- 本同窓会に部会を置く。
第6条の役員から選出し、事務局を置く。
事務局部員は、役員及び会員の中から事務局長の推薦の元、役員会の承認をうけ構成する。
- 第5条 事業
- 本同窓会は第2条の目的を達成するため、次の活動を行う。
- (1)学校行事等生徒・児童の諸活動に対する協力援助
- (2)学園及び同窓会の情報を会員に提供するための活動
- (3)学園の教育活動振興及び教育環境整備のための援助
- (4)その他本会の目的を達成するために必要な事項
第2章 役員等第6条 〜 第13条
- 第6条 役員
- 本会には次の役員を置く。
- (1)会長 1名
- (2)副会長 4名
- (3)理事 若干名
- (4)会計 若干名
- (5)監事 若干名
- (6)書記 若干名
- 2 本同窓会の名誉会長を高等学校校長とする。
- 3 本同窓会に次の幹事を置く。
学年幹事 若干名 - 4 本同窓会に、必要に応じ、顧問を置くことができる。
- 第7条 役員・幹事の任期
- 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。幹事は必要に応じて改選する。
- 第8条 役員の選任
- 役員は、正会員の中から役員会または学園からの推薦により、幹事会に諮り承認を得て、役員会において選任する。
- 第9条 幹事の選任
- 学年幹事、各卒業年次の正会員の中から、中高一貫部・高等部それぞれ2名を選出する。
- 第10条 役員の職務
- 会長は、本会を代表し、会務を統括する。
- 2 副会長は会長を補佐し、会長不在のときはその職務を代行する。
- 3 理事は、役員会を構成し、会務の執行を決定する。
- 4 会計は、本会の収支事務を処理する。
- 5 監事は、本会の会計並びに業務の執行状況について監査する。
- 6 理事の内から事務局長を選出し、事務局長は事務局を統括する。
- 第11条 幹事の職務
- 学年幹事は、会務への助言と各卒業年次の正会員への連絡・剛毅会の実施を主な職務とし、役員の選任に関して承認を行う。
- 第12条 顧問
- 会長は、学園教職員の中から、役員会の同意を得た者を顧問とすることができる。
- 2 顧問は、会長の諮問に応じ、また、意見を述べることができる。
- 第13条 役員等の待遇
- 役員等は名誉職(無給)とする。
第3章 会議第14条 〜 第16条
- 第14条 役員会
- 役員会は、会長が招集し、次の事項を審議し議決または承認を得なければならない。
- (1)会則の制定及び改正に関すること
- (2)予算及び事業計画に関すること
- (3)決算及び事業報告に関すること
- (4)第5条各号に関する事項及び活動に関すること
- (5)その他会長が必要と認めた事項
- 2 役員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは会長の決するところによる。
- 3 役員会に出席できない役員は、あらかじめ委任状を会長に提出することができる。委任状を提出した役員は、これを出席者とみなす。
- 第15条 幹事会
- 幹事会は、学年幹事によって構成され、会長が必要と認めたとき及び役員選任の際に会長が招集する。
- 2 幹事会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは会長の決するところによる。
- 3 幹事会に出席できない学年幹事は、あらかじめ委任状を会長に提出することができる。委任状を提出した学年幹事は、これを出席者とみなす。
- 第16条 総会
- 総会は役員会が必要と認めたとき、及び幹事会の過半数の要求により会長が招集する。
- 2 総会の議事は、出席正会員の過半数で決し、可否同数のときは会長の決するところによる。
- 3 総会に出席できない正会員は、あらかじめ委任状を会長に提出することができる。委任状を提出した正会員は、これを出席者とみなす。
第4章 会計第17条 〜 第18条
- 第17条 会費
- 本同窓会の経費は、会費・寄付金及びその他の収入をもってあてる。
- 2 正会員は、卒業時に終身会費を納めなければならない。
- 3 臨時に資金を必要とするときは、役員会の議決を経て臨時会費を徴収することができる。
- 第18条 会計年度
- 本同窓会の会計年度は、毎年4月1日より、翌年3月31日までとする。
第5章 雑則第19条
- 第19条 異動報告
- 会員又は関係者は、その住所、氏名、勤務先、その他に変更を生じた場合、本会事務局に届けなければならない。
- 附則
- 本会則は、平成7年4月1日より実施する。
- 1.本会則は、平成15年4月1日より実施する。
- 2.この改正に当たって、従来の開智高等学校同窓会に属した権利義務の一切は、この同窓会が継承する。
本会則は、平成22年4月1日より実施する。
本会則は、平成27年4月1日より実施する。
本会則は、平成30年4月1日より実施する。
- 細則
- 会則第17条第2項に規定する会費は、次の通りとする。
終身会費 30,000円
開智学園公式サイト
Official Site of Kaichi Gakuen